敏感肌 ファンデーション

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敏感肌のファンデーションの選び方

敏感肌とは何度も説明している通り、外部刺激によって肌のバリアが損なわれ、ちょっとした刺激でヒリヒリしたり、ピリピリしたりするんだよね。
敏感肌の原因はほとんどが間違ったスキンケアということも言ったよね。
※詳しくは敏感肌の基礎知識で解説してるよ。

 

そんな敏感肌の人はメイクも楽しめないと思ってる人がほとんどじゃないかな?
でも大丈夫!!!!!
敏感肌でもメイクを楽しむ方法があるんだ。
その方法を教えるね。

ファンデーションの種類

 

ファンデーションは種類によって肌への負担が違うんだ。そして、ファンデーション選びがメイクの仕上がりを左右するんだ。まずは、ファンデーションの違いから教えるね。


リキッドファンデーション

肌へのフィット感があって、伸びがいいのが特徴なんだ。シミやシワなどをカバーしたいときに適してるんだ。複数の色のリキッドファンデーションを混ぜて自分の肌に合せて色を作ることもでき、幅広い使い方ができるんだ。カバー効果やキープ力が高い一方、パウダーファンデーションに比べてムラになりやすいからスポンジなどを使って上手に扱う必要があるんだ。また、油性成分が主となるから、パウダーファンデーションと比べると肌への負担は大きくなり、肌トラブルを起こしやすいのもネックな点と言えるんだ。

 

クリームファンデーション

リキッドファンデーションよりも油分が多く、コッテリとしたテクスチャーが特徴。リキッドファンデーションよりもさらにカバー力が高いからシミやくすみ、毛穴などの肌トラブルをカバーしたい人におすすめだよ。保湿力が高いから、塗った後もしっとりとした感触を保てることから乾燥肌の人に向いていると言われているんだ。

 

パウダーファンデーション

パウダーファンデーションは、パウダーを押し固めた形状のファンデーションのこと。油分が少ないのでムラができにくいのと、コンパクト式になっているものが多く手軽に使用でき、化粧直しにも便利なことからメイク初心者でも扱いやすいのが特徴。また、乳化剤や防腐剤などの添加物が使われていないものも多いため、リキッドやクリームタイプなどに比べて肌にやさしいと言える。余分な油分をパウダーが吸収してくれることで皮脂によるテカリも抑えられるので、オイリー肌の人に適していると言われているんだ。

 

フェイスパウダー

ファンデーションの中で最も油分が少なく、粉分が多いもの。フェイスパウダーには粉タイプと固形タイプがあるんだ。固形タイプはプレストパウダーとも呼ばれ、粉状のパウダーに圧力をかけて固めたもの。化粧直しのときやパウダーファンデーションと同じように使うんだ。フェイスパウダーとパウダーファンデーションは見た目が似ているけど、油分の量と使う目的が違うんだ。パウダーファンデーションはパフにとると粉状だけど、フェイスパウダーよりも油が多くしっとりした質感があるんだ。また、パウダーファンデーションはベースメイクが目的でお肌を均一に整えるために塗るものだけど、フェイスパウダーはメイク後の仕上げの目的だから、似てるようで全然違うんだ。

 

エマルジョンファンデーション

肌に伸ばした時は液状に変わり、そのあとに中の成分が蒸発してパウダーに変わるタイプ。パウダーファンデーションとクリームファンデーションのいい性質を組み合わせていると言える。基本的にどのような肌質にも合うと言われているんだ。でもこのエマルジョンファンデーションは塗り方にコツがいるんだ。ファンデーション自体の性質はとてもよくて、手軽ということから慣れたら手放せなくなる人が多いみたいだよ。

 

ルースファンデーション

サラサラしたパウダー状の粉が固められずにそのまま容器に入ったタイプで「お粉」とも呼ばれるもの。軽いつけ心地で肌への負担が少なく、油分が含まれていないからメイクオフの負担が軽く、簡単に落とすことができるんだ。だけど、カバー力が低く化粧崩れしやすいというデメリットもあるんだ。

 

スティックファンデーション

顔料に少量の油分を加えて練ったもので、クリームファンデーションよりもさらに油分が多く、コシがあるのが特徴。直接肌に塗って手で伸ばして仕上げにスポンジを叩き込むように使うんだ。リップスティックのような形状だからくり出して適量がとりやすいのがメリットだよ。カバーしたい部分が広い人にオススメなんだよ。

ファンデーションの選び方

ファンデーションの種類は何があるかだいたい分かったと思う。ここからファンデーションの選び方を教えるね。選び方と言ってもこうしたら間違いないってわけじゃないよ。敏感肌の度合いは個人差があるからここで教えたことが正しいってわけじゃないからそれだけは覚えていてね。

 

 

敏感肌は油分、油とも言うけど、この油分でアレルギーを起こすことが多いんだ。具体例をあげると、リキッドファンデーションやクリームファンデーションなどのこと。しっとりした感じのファンデーションは油分が多いものがほとんどで、アレルギーを起こす人が多いんだ。


 

だからできるだけ油分の少ないものを選んだらアレルギーを起こしにくいよ。油分が多いとクレンジングのときに肌に負担がかかるんだ。そして、油分が少ないほど粉分が多くなるからパウダータイプがアレルギーを起こしにくいんだ。油分が少ないからといって、必ずしもアレルギーを起こさないわけではないから気をつけてね!

 

このようにできるだけ油分が少ない粉状のものを選んだら肌に負担はかからないよ。これを参考に自分の肌に合うファンデーション探してみてね。